原因不明の水漏れ・わずかな漏水も
ピンポイントで特定!
「トレーサーガス工法」
「水道代が高くなった」「壁や床を余計に壊されたくない」
そんなお悩みを、安全・確実な最新探知機でスピード解決いたします。
こんな水漏れのお悩みはありませんか?
- 水道メーターのパイロットがゆっくり回っているのに、どこから漏れているか分からない
- 「漏水している」と言われたが、場所を特定するためにあちこち掘削するのは避けたい
- 周りが道路や線路沿いで音がうるさく、従来の音聴調査(聴診器のような調査)では見つからなかった
- わずかな水漏れでも「地盤が沈まないか」「家が傷まないか」ずっと不安…
すいすい工房におまかせください!
最新の「トレーサーガス探知機」で見えない水漏れ箇所をズバッと特定します!
トレーサーガス工法とは?
「トレーサーガス工法」とは、安全で無害な気体(人体・環境に無害な探索用ガス)を漏水している配管内へ注入し、破損箇所から漏れ出た微量のガスを専用探知機でキャッチして、漏水箇所をピンポイントで特定する最新の調査技術です。
従来の「音を聴いて探す方法」では難しかった【微小な漏水】や【騒音・雑音が多い現場】でも、高精度に素早く特定することができます。
無害なガスを使用
人体や配管、環境に全く影響のない安全な探索用ガスを使用します。
無駄な掘削なし
位置を正確に絞り込めるため、床や土を最小限の掘削で修理できます。
時間と費用をカット
あちこち探り掘りする手間・時間・復旧費用を大幅に削減できます。
トレーサーガス工法による調査手順
専門の機材を使用し、住まいを傷つけることなく丁寧・迅速に調査を進めます。
配管内の水を抜く
量水器(水道メーター)の止水栓を閉じ、探索区域を閉塞。蛇口などから配管内の水を排出します。
吐出ホースの取付
トレーサーガス造成装置の吐出口に、専用の吐出用ホースを取り付けます。
水栓にホースを接続
量水器に近い水栓にホースを接続します(逆止弁は取り外し、水栓を開きます)。
残水排出とガス確認
一番遠い水栓を開けて残水を放出し、ガスが到達したことを確認したら栓を閉じます。
配管全体へのガス充満
各水栓を順番に開け、ガスが配管内全体に行き渡ったことを確認(確認後は必ず閉めます)。
探知機で探索スタート
探知機(探索プローブ)を起動し、配管ルート(または碁盤の目状)に沿って地上から歩行探査します。
音・光・数値で反応
漏水箇所に近づくにつれて、探知機が音と光で知らせ、モニターの測定数値が上がっていきます。
漏水箇所を特定!
数値が最も高くなった地点が漏水箇所です!ここだけを最小限掘削して修理を行います。
